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おしらせ

年末年始の開院日について

2022年末は12/29(木)まで、2023年始は1/7(土)から

となります。また1/9(月祝)も開院予定です。

当院のコロナウイルス対策について 2022.8.10更新

ウイルスの現状を踏まえ、真陽堂での基準を見直しました。

鍼灸という直接触れる施術である事や疾患を抱えた患者様に通っていただいている場である事を考慮し、厚生労働省が現在提示している療養解除と比べ期間を長くいただいておりますが、ご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

※無症状のため当院で施術を受けた後に施術以前から感染、または濃厚接触者であることが判明した場合は感染拡大を防ぐため当院まで必ずご連絡下さい。

コロナウイルスへ感染された患者様のご予約受付

無症状の方の場合

陽性が発覚した日から2週間以降のご予約をお願いいたします。

・発熱、呼吸器症状、倦怠感等の症状が出た場合、

発症日から10日が経過し、その後解熱剤、風邪薬などの薬を使用していない状態で症状がなくなってから1週間以降のご予約をお願いいたします。

上記の期間以降症状が続く場合や重篤な症状や強い症状が出た場合は一度ご相談下さい。

初めてご来院の方、お久しぶりにご来院の方へ

陽堂では診察するにあたり予約時に以下の事をご確認させていただいております。

コロナウイルス感染の有無

・またはそれに似た風邪等の症状の有無

・ご家族や職場等で陽性者がおられたことで濃厚接触者となられた方

※上記の方は陽性者の症状が治まってから2週間の期間を空けてのご予約をお願いしております。

(少しでも不安を感じる場合には一度お電話でご相談下さい。)

・海外から帰国された方は帰国後2週間以降のご予約をお願いしております。

引き続き以下のご協力もお願いしております。

・施術前に当院にて手指消毒

・施術前の検温

・施術中の不織布マスクの着用

・出来る限り前日までのご予約

・また遠方から公共の交通手段を使って来院される患者様は道中のマスクの着用をお願いいたします。

※以下の場合には大変申し訳ありませんが当日の施術をお断りさせていただきますのでご注意下さい。

・検温により37.2℃以上の場合

 

真陽堂ではこれまでの施術ごとのベッドシーツ、タオル類の交換に加えて以下の事を徹底して行っております。

・患者さん同士が重ならない様、間隔を保った予約受付(予約時間に合わせたご来院のご協力をお願いいたします。)

・施術者らの不織布マスク着用、前後の手洗いうがい

・毎施術ごとによく触れる場所の消毒

・施術前後の換気

・paypayの導入

 

私たち個人としてもこまめな手洗いうがい、養生、外出せざるおえない場合にはマスク着用、手指消毒用にエスクリンを携帯しています。

真陽堂で過ごす時間に今まで以上に価値を感じていただける様努めて参りますのでご協力をお願いいたします。

真陽堂オリジナルブレンド茶

mahochaがスタートしました

自然や世の移り変わりと共に、

いま欲しいと感じるもの、

こころに響くものをブレンド茶で表現します。

日々の身近な存在となれたら幸いです。

詳細はmahochaのページまで。

どうぞよろしくお願いいたします。

ご紹介について

 

ささやかですがご家族やご友人などをご紹介下さった場合に、お1人につきご紹介の患者様とご紹介者様共に500円引きさせていただきます。

 

*ご紹介の患者様→初回料金500円引き、ご紹介者様→次回ご来院時500円引き、(有効期限はご紹介の患者様がご来院されてから1ヶ月以内、ご利用は1回のみとなります。

もしご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

今後も真陽堂で身体を整える時間に価値を感じていただけるよう、努めてまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 鍼って気持ちええもんやなあ。

なんか最近体の調子ええ気がするわ。

​…

これまで鍼をうけたことのないひと

まえに痛くて鍼がこわくなったひと

そんな方たちにも 鍼灸と東洋医学を

もっと身近においてもらえるように。

患者さんのつらい症状を心地よい鍼でとるには

どうすればいいのかを日々考えながら

友達のお家にふらりと立ち寄るように通える​

そんな身近な鍼灸院をめざしています。 

はりと衛生管理についてはコチラ

施術の様子

​治療方針についてはコチラ

四診を用いた病態把握
四診

望診(見る)、聞診(聞く、嗅ぐ)、問診(尋ねる)、切診(触れる)の四つによって病の場所、性質、勢いなどを判断します。当院では切診のなかでも特に両手首の動脈拍動によって全身の状態を診る脈診を重要視しています。

手足末端にある要穴を使って五臓を整える
本治標治

四診によって体の状態と病理(東洋医学では証といいます)がわかれば、おのづとどこにどんな鍼をすればいいのかが決まってきます。病のおおもとに効くはりと今出ている症状に効くはりの両方をすることで根本から治癒に導きます。

背中の経絡に沿って気血を巡らせます
いろんなお灸があります
背部置鍼

背中には上半身に上った気を足元まで引き下げる経絡が通っています。本治-標治で整えた気をよどみなく循環させるためにうつぶせになった背中から足元に浅いはりを20本ほど置いていきます。その状態で患者さんには10~20分ほど休んでいただきます。

お灸

はりだけでなく体の状態にあわせてお灸もします。米粒より小さくても血流をよくしあたためるお灸、それより大きいけれども局所的に汗をかかせて表面の熱を冷ますお灸、刺さったはりの頭にのせて輻射熱で体の奥まであたためるお灸などを使い分けます。

こだわりのお茶をどうぞ
施術のあとに

季節やひとりひとりのお体にあわせたお茶をブレンドしてお出ししています。

院長 太田陽一

院長 太田 陽一

はり師

きゆう師

あん摩マッサージ指圧師

(国家資格​)

趣味:瞑想と散歩

受付・助手 太田 真穂

日本漢方養生学協会認定

​上級漢方スタイリスト

​食品衛生責任者

趣味:読書と猫と過ごすこと

受付・助手 太田真穂